わかりやすいパワーポイント(企画書)の作り方

資料をつくってもつくってもなんか伝わらない…そんなことを思ったことはありませんか?

作っては消し、作っては消し、そんなことではいつになっても、出来上がりません。そんなあなたに知っていただきたい資料の作成手順についてお話したいと思います。

では、1つずつ説明していきます。

その資料、誰に対しての資料ですか?

現場担当?上司?取引先担当者?取引先の上司?取引先の社長?

誰に対しての資料ですか?資料をつくるときは、何かしらの目的があって作成をするはずです。

まずは、

①誰に対して

②何を目的とした資料か

この2点を明確にしてください。

たとえば、意思決定者から注文書をもらうための資料だとしたら、他社との比較表、購入後の効果など相手が意思決定するために必要な資料が必要になりますよね。現場担当者なら、導入メリット(どれだけ作業が楽になるか)などが必要になります。誰を対象に下資料か定義するだけで、資料内容が変わります。

資料作成の前に骨子

資料をいきなりパワーポイントに作る人もいるかと思いますが、そういった方で素敵な資料を作れる人は、才能がある人だと思います。ほとんどの人は、内容にストーリー性がなかったり、具体性や抽象性にかけてしまい、作成し直すケースが多いかとおもいます。

資料を作成するまえには、必ず骨子を作りましょう。

骨子のイメージ

Ex

スライド1 目的

カフェの売上を高める

スライド2 課題

競合他社との比較表

ユーザーの要望

スライド3 提案

コーヒーとセット商品をつくる

スライド4 効果

セット商品販売の効果

スライド5 具体案

モーニングセット

スライド6 具体案

ランチセット

スライド7 クローズ

想定コスト

ワンスライドワンメッセージで、デザインを考える。

骨子ができてすぐにパワーポイントに落としたくなると思いますが、ノートにイメージを書くことをおすすめします。多くの人が、このデザインへの落とし込みで、時間がかかってることが多く、手書きでイメージを先につくり、それを落とし込むのが私自身は最も効果がありました。

特にこのタイミングで、いろいろな資料を参考に1枚1枚のスライドで最も適したデザインを探してうまく真似ることが良いです。デザインと内容は別物。デザインの初心者は真似をして、自分や合ったデザインを探していきましょう。

参考サイト

1. BB-WAVE

2.SLIDE SHARE

世界中の資料を見ることができます。

今日はいったんここまで。

参考になれば幸いです。

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