まずはこの3つから固定費を節約しよう。年間50万円削減した私の節約方法 | MonoGoto

まずはこの3つから固定費を節約しよう。年間50万円削減した私の節約方法

毎月かかる固定費は、毎月1万円削減できれば、年間12万円と大きな金額になります。短期的にはインパクトは少なくても、節約をしたいと思ったときに一番最初に見直しましょう。私も固定費を削ったことによって、普段使うお金にも余裕ができ、貯蓄もしやすくなりました。僕の場合は、1ヶ月に約4万円弱の固定費を削ることができましたので、年間50万円近く削減することができました。

TAMULOG

貯金できない人は、多分無駄な固定費が多いと思います。僕がそうでしたが、1ヶ月あれば改善できますのでお早めに!

固定費削減方法!

No1:通信費


今、家で使っている費用をまとめみると、固定電話料金・携帯料金・インターネット回線などがあると思います。この中で、もっとも改善しやすいのは、携帯料金です。みなさんも聞いたことがあると思いますが、今は格安Simという格安回線があり、docomo/softbank/auといった大手キャリアを利用されている場合は、大きく固定費を削減することができます。
私の場合、約8,000円の節約となりました。

Before:大手Sim:9,000円/月
After:格安Sim:1,110円/1月(LINEモバイル)


なぜそんなに安くなるか。そもそも私のスマートフォンの利用方法は、SNSの利用が多くほとんどの通信費がInstagram/facebook/twitterによる通信量だったのですが、SNSの一部がLINEモバイルであれば無料となります。


最小プランであっても十分に容量が余ってしまう状況です。もし、大手キャリアを利用されているのであればこのタイミングで乗り換えをしてみてはいかがでしょうか。

No2:嗜好品


私の場合、タバコととお酒と間食のトリプル出費がありました(笑)今でこそ笑話しにできるのですが、よく見たら笑えないくらいお金を使っていました。約25,000円も使っているなんていまからしたらばかばかしいですが、これが実態です。タバコに関しては、百害あって一利なしの商品なので、とりあえず吸うのをいますぐやめましょう。やめてわかりますが、やめるだけでお金の減り方が全然変わります。よくありがちですが、タバコのお供のコーヒーの方がお金がかかっています。こちらの出費も抑えましょう。

合計:26,000円の節約
—-内訳—–
タバコ:約8,000円節約
飲料:約12,000円節約
お酒:約6,000円節約

No3:保険


生命保険にがっつり入り、貯蓄がまったくできていない人をみます。もし生命保険に入ったことによって貯蓄が十分にできない場合は、見直しが必要だと思ってください。貯蓄がないのに、生命保険にがっつりはいっていても良いですが、貯蓄が十分にできていないと臨時出費などにも対応できません。(※解約返礼金などもありますので、詳細を確認ください。)
見直しの際は、保険の分類で「保障型」「貯蓄型」のどっちに比重を置いているか確認をとりまししょう。最低限必要なものは保障型。貯蓄型は、どちらかというと名前の通り貯蓄内容も含まれていますので、解約の対象になるかと思います。

保険料:8,000円の節約

 

合計43,000円/月の節約

あなたの固定費はどうなってますか?
もし固定費の管理をしていないのであれば詳細を確認してみてもいいかも!

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