【保存版】マネーフォワードとデビットカードで超効率的に家計簿を作る方法

この記事では、お金を貯蓄することを目的として貯蓄までのプロセスを考えると、家計簿をつけるのが面倒だと思います。めんどくさがりな私自身が、いろんなツールを活用して最終的にわかった超効率的に家計簿を作る方法をご紹介します。

TAMULOG

貯蓄する習慣がついていない人は、まずは貯蓄できる習慣づけをすることが重要です。短期的にではなく、長期的な目線で取り組んでみましょう!

家計簿つけてますか?

具体的な方法について書く前に、最も重要なのは「自分が使えるお金≒(自分の予算)」を知っているか知らないかが重要です。お小遣い帳つけてますか?つけていないのであれば、まずお小遣い帳をつけることから始めましょう!

おすすめの家計簿アプリ「マネーフォワード」


手書きやZaimといったアプリもありますが、私は家計簿アプリがマネーフォワードを活用しています。理由は、家計簿アプリで最初に有名になったのがマネーフォワードということもあり、銀行との提携が進んでいます。
(※提携銀行一覧:https://moneyforward.com/active_services)
また、お金の情報を渡すというリスク面も考えるとマネーフォワードは2017年に上場しているので安心感があります。他に使っているアプリがあればそちらを使っても構いませんが、銀行との連携があるとさらに使いやすさが増しますので、よければマネーフォワードを使ってみたらいかがでしょうか。

家計簿を手間なく自動で作成する方法

Money fowardのみで利用すると、きっと入力が手間になり家計簿のつけ忘れが必ず発生すると思います。その手間を防ぐために、マネーフォワード×デビットカードを推奨します。

デビットカード利用のメリット


最近デビットカードが普及し始めてきていますが、簡単にデビットカードについておさらいします。

デビットカードとは
・カードご利用と同時にお支払い口座からご利用金額が引き落としされる
・ご利用金額が通帳に記帳されるので、お金の管理も簡単
・海外旅行などで現地通貨が不足しても、対応ATMで現地通貨を引き出しできます。

STEP1:支払は、すべてデビットカードで決済(デビットカードをご用意ください。)


現金は使わず、デビットカードで決済をします。デビットカードで決済をすると、金融機関の口座から直接引き落としになります。口座からの引き落としデータがそのままマネーフォワードと連携して利用データとして閲覧ができるようになります。
クレジットカードを利用するのも良いかもしれませんが、クレジットカードの場合は支払月がづれるので現在のキャッシュ状況を管理しづらくなるので、デビットカードで管理することをおすすめします。クレジットカードでポイント還元などのメリットもあるかもしれませんが、デビットカードもポイント還元もあります。個人的にデビットカードはソニー銀行のデビットカードをおすすめしていますが、比較してみたい人がいれば過去記事を下記に載せますのでみてください。

参考

ソニーバンクウォレットの評判|1年使い続けた結果キャッシュバックはサバイブ-お金の情報格差をなくしたい

★注意事項
デビットカードは、明細まで確認を取ることができないので明細ごとの内訳は確認がとれません。

STEP2:デビットカードを1ヵ月間から!まず使ってみて現状の利用途を分析する

デビットカードを1ヵ月間つかい続けると、たくさんの決済情報が入ってきます。
デビットカードであっても、分類ができない内容があるのでマネーフォワードで決済内容の分類が正確されているのかは確認を取りましょう。ここまでができればあとは情報を分析するだけ。

初月に、注視してほしいことは下記の3点です。

  • まず、支出収入を上回ってないか
  • 想定以上に支出が多い項目がないか
  • 想定支出と現実支出のギャップ

この3つは必ず見て、考えてください。ここをしっかりと考えなければ長期的に何を改善すべきか体に入ってきません。

STEP3:なにをすべきか考えるまえに、3つのイメージを連想する

お金の使い方は、その人自身の気持ち次第で変化できることなので、どんな生活が自分と合っているかを考えましょう。
考えてほしいことは下記の3つです。

  1. できる限り貯蓄する場合の生活費
  2. 理想の貯蓄をする場合の生活費
  3. 実際の生活費

この3つが分析できれば、3(理想の貯蓄・・)-2(理想の貯蓄をする場合の生活費)の差分が節約の対象です。
また、2-1が自分が今月楽しめるためのお金と認識ができます。

STEP4:マネーフォワードで予算を決定する

マネーフォワードの予算設定から、各項目の予算を決定しましょう。
項目方法は簡単です。
【予算管理】→【予算設定】→【基本情報】→【項目分け】をすると下記のような画面がでます。
下記から、各項目の予算を設定して管理しましょう。

マネーフォワードが設定してくれることもできますし、前月の利用金額をもとに設定することも可能です。予算配分は自分で修正可能ですので、何にお金を使いたいかを考えて調整してみてください。

STEP5:節約対策をする


節約対象となる項目は、それぞれことなると思いますがよくまとめられている記事があるのでリンクをはっておきます。私自身が実践している内容についてはこれから下記に追記していきたいと思います。

通信費用の削減方法

参考

月額の通信費を10400円→5000円に節約した具体的な方法ミニマリストしのぶのブログ

生活日用品の節約

参考

2年で350万円貯めた!ズボラ主婦が節約のために「やっている」「やめた」こと2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿ブログ

最後に

家計簿つけるのめんどくさいですが、デビットカードと掛け合わせることで手軽に家計簿をつけることができます。
まだマネーフォワードもデビットカードも活用されていない方におすすめです。

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