これからの「働き方」 スマートに働くために必要なこと

そろそろスマートに働こう

もう21世紀がはじまって、約5分の1も過ぎようとしている。21世紀に入る前には、僕たちはテレビを見て21世紀には空を飛んでいると思っていたし、ロボットとお喋りをしている時代を想像していた。ちょうど僕たちは、いまその「理想」と「現実」の間を歩いているのだ。きっといま大きな転換点に立っていて、これからくる大きな波にのって、生活を一気に変えてしまうくらいテクノロジーが進化すると信じている。僕たちがそんな大きな波に乗るためには、大きな理想を描いておこう。これからは「好きなことを」「好きな場所で」「好きな人と」やって、「しっかり稼ぐ」のがスマートな働き方だ。

アメリカシのリコンバレー


アメリカのシリコンバレーをみてみよう。Goolgeのオフィスもfacebookのオフィスも、社員が「好きな場所で」「好きなこと」「好きな人」とやって、しっかり稼いでいる。もちろん、企業が、スマートな働き方をつくっているのは言うまでもないが、そういった企業がこれからは成長していくのであって、やりたくないことをやっている企業とGoogleとが勝負しても勝てやしない。もちろん「Googleやfacebookのような潤沢な資金がないからそんな環境用意できない」とか言う人もいるかもしれない。そんな人には「FUCK!!」の一言を言ってやれ。やりたいことの邪魔するんじゃないと。

日本の新興企業

いま日本の新興企業をみてみよう。slack/chatwork/messenger/LINEなどのコミュニケーションツール、Google docs/Gmail/spread sheet/freee/salesforceなどのオフィスツール、ほとんどの作業はオンラインで完結する。だから、Web上で、商品の営業から請求まで一貫して行う企業であれば東京にいる必要は徐々になくなってきている。

市場は変わった?

市場も少し変わってきている。世の中の物で、Web上で購入できないものはどれくらいあるのか。人の介在するサービスは受けることができなくなるものはあるかもしれないけど、いま身の回りをみてもWebで購入できなくて、リアル店舗でしか購入できない物なんてなーんにもないんじゃないか。だったら生活も困らない。最近発表された「zozo suits」。あの商品って、最高にイケていてクールだと思う。だってさ、自分の体型測ってくれて、自分の体型にあった服を「zozo town」がレコメンドしてくれるようになるんだよ?もしかしたら、これからweb上で、自分の体型を再現して服装のイメージをつくってくれるかもしれない。更に、web上での購買は進むと思う。

*ちなみに「zozo town」は、千葉の海浜幕張に本社を構える企業。社内ベーシック・インカムを実施したり、そもそも東京になくて千葉にあるっていうね。最高にクールな会社だと思うし、これからのお手本にしたいよね。そもそもサーファーでファッション好きだったら生きてて楽しそうw

どうやって生きていこうか

じゃあ、これから僕たちは、「どうやって生きていけばいいのか」こんな疑問がふと頭のなかを横切っていく。僕がただ一つ言えることは、「自力本願」の4文字だ。リモートで働くことによって、同じ場所で、同じ作業をする可能性は極めて低い。自分の仕事を完成させたものに対して報酬が支払われることになるであろう。そして、成果報酬型の雇用形態になると、自己PRを継続的に実施することが必要だろう。「自分がなにができて」「どれくらいの時間でどれくらいの成果をあげられるのか」他のひとが私と仕事をしたいと思うように自分を売り込まなければならない。そして、最後に英語力。まだ日本ですぐには必要にならないかもしれないが、長期的に成果報酬が基準となったときにライバルとなるのは、日本人だけではない。成長著しいアジアの希望と欲望たっぷりの外国人と全力で勝負する必要がある。10年後、たくさんの企業がM&Aなどで統合したら、もちろん外資企業が日本に増える可能性もある。外資企業が多くなれば、英語が共通言語になる。その環境下で依頼が来る人は、もちろん英語ができる人であろう。将来、自動翻訳の精度があがって日本語を話して、相手の耳の中に入るまでに英語に変えてくれる機能があればいいのだが、言語以前の問題でコミュニケーションの基礎は言語であると信じているので、個人的には英語を喋れるようになることをおすすめする。

MEMO
  1. 自分の能力を高めよう
  2. 目標を達成して実績をあげよう
  3. 自分をPRしよう
  4. 英語のスキルはマストで必要

 

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