残業を減らして早く帰りたい。明日から実践できること3選

残業時間が増えてきている、もしくは慢性的に残業ばかりしている人もいるであろう。僕はかつて慢性的な残業ばかりしている会社員だ。残業するだけは飽き足らず体も壊した経験もある。人によっては残業が多いから、ツールをつかって効率化をしようとしているひともいるだろう。正直に言うが、導入コストがかかってしまいすぐには変わらない。結果的に自分の首をしめるのが関の山だ。今回は、たったすこしの行動を変えるだけで、時間の効率化に繋がったことを3つ紹介していきたいと思う。

1.考えるより行動する


仕事の業務を2つのジャンルに分類します。まず一つは、「考える仕事」、もう一つは「実行する仕事」です。例えば営業の仕事では、「どういうお客様が自社の商品を購入してくれるか考える」ことは、考える仕事。実際に「お客様に行って提案すること」はタスクをこなす仕事。残業ばかりしている人は、考える仕事のバランスが多すぎる傾向があると思います。考えるも重要ですが、考えたら答えが見つかるなら、すぐに答えはでるはずです。行動してから考えましょう。もしくは行動しながら考えた方が圧倒的にタスク量が減ります。

2.一つのタスクに集中する


仕事中にSNSを見たり、仕事しながらメールの受信BOXを見ているひとが多いと思います。最近は、Slackやmessengerといったチャットアプリも増えて仕事で活用される方も増えているのではないでしょうか。ただ、振り返ってほしいです。あなたが一生懸命にタスクをこなしている時にメールがきたら見てしまいませんか?私の場合、チャットアプリやメールだけでなく、携帯の通知などいろんなものに反応していたため、自分が何をやるべきかわからなくなることがよくありました。僕の場合はタスク以外を全て非通知設定にして、ディスプレイもタスク以外のことができないようにしました。集中して一つのタスクに取り組めば、時間も生産性も劇的に高まります。

3.早朝を徹底的に活用する

出勤時間ぎりぎりに出勤していませんか?仕事がもっとも集中できるのは間違いなく朝です。他の人がいない、頭が冴えているなど要因がありますが、作業効率は劇的に上がります。僕の場合、他の社員が出社する2時間前に出社していますが、他の社員が来る前に仕事の約6割は完了していると思います。残りは当日にきた依頼を処理するだけです。定時で本当に上がりたいのであれば朝を徹底的に活用すれば必ずうまくいくと思います。

業務効率化については、ツールを入れたり試行錯誤をしてきた。これから徐々に追記していくことにする。

TAMULOG

正直、行動しながら考えるのが理想。答えが1分以内にでないなら考えても無駄だと思って行動するのがいいと思う。

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