麻布で一人暮らしをした後に、千葉の海沿いから会社に通ってみたら…… | MonoGoto

麻布で一人暮らしをした後に、千葉の海沿いから会社に通ってみたら……

都内での生活に疲れている。そんな人は少なくないのではないか。高い家賃に狭い部屋、高い物価が気になる。そして、日常的に人混みに紛れて通勤、移動。もちろん解決するためにガッツリ稼いで解決する手段もあるが、求めているものが何か違う。もともとは麻布に住んでいたのですが、都内から少し離れ千葉の海沿いで生活をしてみたら、意外な生活がまっていました。

生活習慣の変化

東京の麻布に住んでいたときは、恵比寿のオフィスまで自転車で15分ほど。毎日10時に会社に行って、夜24時くらいまで働いていた。仕事が山積み状態で帰り、しっかりと寝てしっかりと蓄えられているタスクの対応をして、飲み会に誘われれば行くし、たまにはクラブなどで朝まで騒ぐこともある。生活は充実していたが、メンタル的には健康ではなかった。なにより幸福度的には全然高くないような感じがしていた。生活が変わったのは、夏に体調を大きく壊して入院をしたときに、サーファー仲間がいる海沿いで暮らしてみたいと思ったのがきっかけだ。メンタルがやられていたので、千葉に逃亡した(笑)

朝の活動はAM4時半から


通勤に時間がかかるから都内に住んでいる。もちろんその選択肢もあると思うし効率的だと思う。もし田舎の生活を満喫したいのであれば、もちろん朝は早起きしなければいけない。僕の場合は、朝4時半起きがルーティーンだ。サーフィンに行く日もあるが朝の4時半に起きて、軽くランニング、コーヒと朝ごはん。のんびり過ごしたあと特急に乗って6時の電車で東京へいく。東京までの時間は、仕事の時間。特急なので座ってサクッと仕事をしてしまう。簡単なメールの返信やレポート確認は、電車のなかでやってしまい朝一番のりで7時半に会社に到着する。

作業は電車の1時間で全て終わらせる

僕の生活のポイントは朝にある。朝の電車の中で作業をすべて終わらせる。相棒は、ノイズキャンセルヘッドホン。朝の1時間は、感覚値で夜の3倍は集中して仕事ができるので、ほとんどの仕事は電車で終わらせることができる。会社についてからは、ほとんどMTG、打ち合わせ、電話で雑談、日中に依頼がどばっとくることもあるがタスクは溜まっていないので意外と余裕で対応ができる。

東京でしかできない仕事をする

海沿いに住んでいるという立地的な問題があるため、必然的に東京にきたら東京でできることを優先して実行する。重要視しているのは社内メンバーとの1 on 1の話し合いと取引先との打ち合わせ。(*本来はリモートでもできるはずだが、まだ世の中的には難しいと思う)どうしてもやらないといけないものだけ、15分単位で時間を決めてサクッと終わらせる。

残業のない生活

著作者: JasonCorey

著作者: JasonCorey

朝7時半出社なので残業というニュアンス自体が合わない気がするが、残業はしない。特急の電車に合わせて帰宅する。帰りの電車は仕事か、読書、最近はひたすらNewspicksでコメントするかブログを更新するかにしている。帰宅すると19時半。帰ったら楽しみの自炊、アニメ、ドラマを見て23時頃に就寝する。

土曜日、日曜日は、基本BBQとサーフィン

土曜日と日曜日は、サーフィン仲間朝からサーフィン、昼はBBQ、そして寝る。仲間と海とうまい飯、正直最高である。

結論

TAMULOG

東京に住むこともいいと思う。東京に住んでるからできることもあると思う。そういう人は東京に住んでいるのがいいと思うし、僕の周りにもたくさんいる。ただ、海がすきなや人、アウトドアが好きな人、都内に住んでるけど全然出かけない人、離れた方がお金も使わないし、意外に楽しいよ。東京もいいけど千葉も神奈川もいいよ。もしみんなが集まってくれば、もっともっと面白くなると思うので、仲間を絶賛募集中です。

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