仕事でやる気がでないときに読むべき良書3選

うまくいかないときほど、成長のチャンスである


僕の反省として何か仕事なりプライベートなりでうまくいっていないときほど、考えてばっかりで行動できていないことが多いです。なかなかそのジレンマから抜けることが難しいのですが、そんなとき「全然行動してないじゃん」って気づかせてくれた本があります。これらの本を記載されている内容は様々ありますが、「まずやれよ」って言ってることが共通点だと思います。なにかやりたいことがあるけど、なんだか行動できていないと思うときに読んでみてはいかがでしょうか。

多動力
多動力 (NewsPicks Book)

堀江さんの本は、今まであまり読んだことがなかったのですが、アプリつくったり、サイトつくったり、買収しようとしたり、現場ベースで実行できているのがすごい。経営者って、もう現場なんてしらねーってタイプの人もいると思うのですが、真逆ですね。人から傾聴するのもうまいし、1次情報たくさん聞ける力。読んでみてもいいかもしれません。

SHOE DOG

SHOE DOG(シュードッグ)

NIKE創業者のお話です。NIKEというブランドが好きですが、まさかブランド立ち上げるのにオニツカといろいろあったとは何もしりませんでした。NIKEというブランドも試行錯誤の結果うまれたブランドということがわかります。NIKE好きの方にオススメ。

ミレニアル起業家新モノづくり

ミレニアル起業家の 新モノづくり論 (光文社新書)

Wantedlyの創業者の仲さんの著書です。ゴールドマン・サックス・facebookと経験されている仲さんですが、Wantedly創業のときの思い、行動など細かく記載されています。自分でプログラミングしてベータ版つくってしまうなど、考えるよりもまずやりなさいと背中を押してくれる一冊だと思います。

最後に

もし何か行動をおこしたいけど行動できない人がいたら、参考にしてみてはいかがでしょうか。1冊読むといろいろな方向に考えをはせてしまうので、三冊一気に読んでしまうと、共通していっていることがあるので参考になります。

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